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今日は京都市内へ

この時期は比較的時間に余裕があるので、情報収集がてらに材料の下見や道具の物色にあちこちに足を運びます。

今日も京都市内へ。石材をみて、鋏鍛冶屋さんで鋏などを見ながらあれこれお話を伺ってきました。

上の銀色の鋏は注文中のもので荒仕上で確認。下の鋏は今日お伺いした鋏鍛冶屋さんでそのフォルムに惚れ込み、無理を言ってお分けしていただきました! 銘”安広”のきりばしです。

用事も済んで、時間があったので大覚寺と神護寺へ。平日で人も少なくゆっくりと回れました。

 

サルスベリです。手は入ってますが、よく個人邸で見かける”こぶ仕上げ??”ではなく綺麗にちらしてあります。

”村雨の廊下” 柱を雨に、折れ曲がる回廊を稲光にたとえてそういうそうです。天井は低く、刀や槍を振り上げられないようになっていて、床は鶯張です。忍び対策ですかね~笑

最近すっかりはまってる御朱印あつめ!

上は神護寺のものですが、さすが弘法大師のお寺だけあってため息がでるほどの達筆でした!

出来れば晩秋、紅葉の季節に来たかったですね・・・


謹賀新年2018

あけましておめでとうございます 本年もご愛顧のほど よろしくお願い申し上げます

お正月の三が日はゆっくりとした時間をすごせました。そして、3日には家族そろって北野天満宮へ初詣に。

娘たちの学業向上を願いつつ。

今年は昨日6日からの仕事始めとなりました。今日は次の作庭工事の打合せに終始。

今年も皆様のご多幸、ご健勝を祈念いたしまして、より一層の飛躍を目指していきたと思います!

*写真はイメージです(笑)

 


今年も一年、大変お世話になりました。

年の瀬のもついに押し迫ってきました。みなさまは新年準備はもう整いましたでしょうか?

今年一年、お世話になった方々への感謝の気持ちを来年の仕事につなげていける様、ますます精進していきたいと思います。

本年はたいへんお世話になりました。来年も引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

尚、新年の営業は6日(土)からとなります。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。


大晦日イブですが・・・

ようやく毎年お世話になってるお客様宅の剪定作業もめどが立ちました。自宅の庭の手入れもしたいところですが、そうもいっておられず、剪定繁忙期につきお待たせしていた作庭図面と見積の作成にいそしんでます。

年末休暇モードへの突入はもう少しおあずけ。明日も午前中にモミジを1本だけ剪定に行けねばなりせん。

せめて1年間頑張ってくれたトラックくらいは洗車してやりたいところですが・・・


京都市伏見区で。

メリークリスマスですねー

そとはあいにくの雨ですが、みなさま今夜は誰とどんな風にお過ごしでしょうか?われわれ植木屋はこの時期は日曜日もクリスマスも関係なしに仕事でしたが・・・

今日は京都は伏見区のT様邸での新年準備の落ち葉掃除にお伺いです。剪定は秋に終わっているのですが、いつも年末際に呼んでいただいてお正月に向けて最後のお手入れです。

苔の上の落ち掃除や蹲踞の掃除。

 

年に一度、出番待ちのダイオウショウ。必要は枝を取ったあとは綺麗に整えて。

こんな感じでお庭の新年準備に呼んでくださるお宅もめっきり少なくなりましたが、年末年始の風情を感じにくくなってきた昨今であるがゆえに大事にお付き合いしていきたいお客さまですね。


奈良市 手塚山で個人様邸の剪定。

すっかり年の瀬も押し迫ってきました。幸い12月は天気廻りがよく仕事も順調にこなれています。

こちらのお宅もこんな感じで透かし剪定。シマトネリコですがコンパクトに、なおかつ自然な感じで維持するのはなかなか難しい樹種のように思います。いつも「出来るだけ小さくしてなー」って言われますが・・・ただ小さく、だけなら簡単ですが、職人としてはやはり出来るだけさらっと綺麗に仕上げたいですもんね。

今回はこんな感じでご勘弁を・・・ってとこです。

この木にお孫さん(保育園の年中さんかなー)が木登りをして困ってるそうです。見ていると危なっかしくて、とおっしゃってましたが。でも自宅の庭で木登りが出来るってなんかええですよね~、この子はきっとたくましい子に育つ!もしくはええ植木屋になるかも(笑)


剪定もいろいろ、技術もいろいろ。

12月も既に11日!年内の実労日数もおおよそ2週間とちょいになってしまいました。今日も北風つよく、めちゃ寒かったですねー。

今日は生駒市鹿ノ台での剪定でした。モダンでとても立派な個人様邸です。植栽スペースは小さいですが、雑木と切り石をうまく配したお庭です。

雑木の剪定は出来るだけ自然に逆らわず、無駄な枝を吟味しながらさらっと。

かたやこちらのお庭の木々は刈込仕立です。

刈込仕立は庭に何かしらの象徴として配してみたり、また狭いスペースでの庭木の管理には向いていると思います。

自然風の透かし剪定にはセンスが、刈込仕立てには技術が必要になります。

どちらが優れてる、っていうのではなく、樹種や建物の外観、庭の用途や管理方法により、多彩な手法で庭を演出していきます。

日々センス、技術ともに磨いていきたいものです。

 


木津川市 木津町で木づくり。

今日は木津町で背の高いクロマツがそびえるS様邸での作業でした。こちらの施主様は施肥、消毒、剪定と年間管理でのお付き合いが始まってまだ3年程なのですが、いつ連絡しても「いつでもええよー、わざわざ連絡してくれんでもええときにきてやー」と言ってくださいます。繁忙期でもあり天候に左右されるわれわれの仕事柄、そう言っていただけるとほんと助かります。しかしそう言っていただくと、ことさらしっかりと応えなければと思ってしまうもので、毎年ちゃんと決まった時期にきっちりとお手入れをさせて頂いてます。その信頼関係があるからこそ「いつでもええよー」と言っていただけるのだと。

ひと芽ひと芽を大事に丁寧に。一軒一軒を大事に、の積み重ねですね。

 

 

 


木津川市にての剪定作業。

暑さも和らいだな~って思ていたのに、気が付けば早くも11月も終わりに・・・われわれ植木屋はとうに年末モードでフル稼働の毎日ですが、世間もそろそろ年末モード突然ですね。

本日の施主様宅、今年は特にモミジが綺麗に染まってました。剪定するのがもったいないくらいですが、お庭もそろそろ新年準備の時期なのでこちらもすっきりと葉っぱを落とします。

葉っぱを落とした足元があまりに綺麗やったんで、あえて養生シートを敷かずに作業してみました。

「綺麗ですねー!」このまま掃除せんと置いときたいくらいでしたが、施主さんにも一目見ていただいてきれいに片付けました。今日は風が無くてよかったです。


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